パソコン修理 福岡|出張サポートのT&MPCサービス福岡

福岡市とその近郊で、パソコンの設定、故障、修理、動作不良などパソコンにまつわる事柄を出張サポートで解決しています。

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パソコンの時刻合わせ

 パソコンの時刻合わせ、上級編。

コマンドプロンプトを開きnet time /setsntp:ntp.sut.ac.jpと打ち込みエンターを押す。コマンドが正常に実行されていれば時計は正確な時刻を表示するようになる。
ちなみにntp.sut.ac.jpは東京理科大学のNTPサーバー名である。

NTPサーバー一覧

パソコンの時刻合わせ、一般編。

コントロールパネル→時計、言語、および地域→日付と時刻の設定→インターネット時刻。

もしくは画面の右下に表示されている時刻を右クリック→日付と時刻の設定→インターネット時刻。

jikokuawase.jpg


ここで「~と自動的に同期するように設定されています。」となっていれば特に何もする必要はない。

エラーが表示されていたら、設定の変更をクリックする。
「インターネット時刻サーバーと同期する」にチェックが入っているか確認する。
指定されているサーバーにエラーが出ていたら▼を押して別のサーバーを選ぶ。
今すぐ更新をクリックして時刻が同期されたら作業終わり。

エラーになったら別のサーバーを選んでみる。

jikokuawase2.jpg

これを何回かやっても時刻が同期できなければインターネットの経路に問題が起きている可能性が高い。
このケースはよくあり、NTPサーバーが動いてなかったり、経路に問題があってつながらないケースも多い。

特にデフォルトのtime.windows.comなどは間にルータが30個以上あって接続できないケースが頻発している。
こういうときはインターネット時刻設定のサーバのアドレスが表示されているところにNTPサーバー一覧からntp.sut.ac.jpや、ntp.jst.mfeed.ad.jpなどを貼り付けて、時刻同期を実行するとうまくいく確率が上がる。
上の画像はntp.jst.mfeed.ad.jpにアクセスした場合の成功例である。

これでもうまくいかない場合にはファイアーウォールや、セキュリティ対策ソフトが原因というケースも考えられる。
実際にエラーを連発する障害にめぐりあったのでファイアーウォールを停止してみた。
これで時刻は設定できるようになったが、ファイアーウォールを停止したままにするわけにはいかないので、例外の設定でNTP(UDP/123)の通信を通すように変更した。
同じような目にあった人が設定を変えるならあらかじめ使っているセキュリティ対策ソフトの関連サイトで設定方法をよく調べて見るのがいいだろう。

ここに書いているようにして時計を合わせてみたがすぐに狂ってしまうというケースではパソコンに内蔵されているボタン電池の寿命を疑おう。

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  1. 2012/03/31(土) 15:32:17|
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モノクロ印刷しかしていないのにカラーのインクが減っていく。(福岡市早良区)

パソコン修理 福岡|出張サポートのT&MPCサービス福岡では、
福岡市と福岡市周辺を中心にパソコン修理・トラブル解決サポートをしています。
志免町、粕屋町、宇美町、須惠町、篠栗町、博多区月隈の方でしたら1時間以内に出張訪問ができます。

先日、他のサポートで伺った依頼人にプリンタのことで質問を受けた。
日頃、カラーの印刷をしていないのに、カラーのインクが減っているように見えるのは何故だろうということである。
コントロールパネルからプリンタを開いて、インクの残量を見てみた。
黒のインクがかなり減っている。
新しい黒のインクを購入するという話になったわけだが一度も印刷に使ったことのないカラーのインクもかなり減っていた。
プリンタメーカーのホームページをよく見るとこのような状況について説明が載っている。
カラーのインクが減るのはインクカートリッジを交換したとき、ノズルチェックパターン印刷やヘッドクリーニングの時、これは仕方がないと思うが他に以下のようなのがある。

セルフクリーニング時
プリントヘッドの乾燥によるノズルの目詰まりを防止するため、クリーニングを自分で行うセルフクリーニング機能があります。
下記動作時にすべてのインクを微量吐き出して、ノズルの乾燥を防いでいます。

プリンタの電源を投入した時
印刷を開始する時
プリンタの使用期間や電源を投入する期間が空いた時

どこのプリンタメーカも似たような機能があるらしいがこういう訳で知らないうちにカラーインクが減っていく。
しかも使ったことがないカラーインクが切れるとモノクロ印刷もできなくなる。
最近はこの問題を解決して、モノクロ印刷ができるプリンタもある。
購入する前に調べておく必要があるだろう。

カラーの印刷をよく利用している人はプリンタのこの状況に気がついていない場合が多いようだ。
カラーのプリンタを使ってモノクロの印刷しかしていないユーザーの皆さんはある日突然インクが切れたので印刷ができなくなりましたといわれて、それがカラーのインクだった場合に納得できるのだろうか

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  1. 2012/03/30(金) 19:17:59|
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遅いパソコンと中途半端なメモリー

お客さんのところで、パソコンが遅いのだがなぜだろうと聞かれた。
パソコンはWindowsXPのSP3が動いている。
タスクマネージャーを開いて、パフォーマンスの項目を見ると物理メモリーは480MBで実際に必要とされているメモリーより少ない。
こういう場合はパソコンは利用頻度が少ないメモリーの領域をハードディスクに書き出して、メモリーを増やそうとする。
これをページングといったりする。
この現象が起き始めるとハードディスクはメモリーより遙かに速度が遅いので、ユーザーにとって体感速度ががた落ちしてしまうのだ。
それにしても480MBは中途半端な数字だ。
パソコンの世界ではきりのいい数字といえば256や512や1024である。いずれも2の倍数である。
このパソコンも512MBのメモリーが積まれているはずだが32MBのメモリーはどこへ行ったのだろう。
実はこのメモリーは画面表示などを管理する、グラフィックコントローラーに利用されている。
メモリーをCPUとグラフィックコントローラで共有することによって、部品点数を減らし、パソコンの値段を下げることに貢献している。
ただし、このメモリー領域をCPUとグラフィックコントローラが同時にアクセスすることはできず、そのためにシステム全体のパフォーマンスが低下するという問題がある。

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  1. 2012/03/28(水) 20:56:48|
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XP、Vista、7にNTTのセキュリティ対策ソフトをインストールした。

 福岡県宇美町のお客さんからセキュリティ対策ソフトの様子がおかしいので見てほしいという連絡を受けた。
伺ってセキュリティ対策ソフトを見ると正常に動いていた。
話を聞くと色が変わって、保護されていないかもしれないというメッセージが出ていたらしい。これはしばらくの間、スキャンがおこなわれていないとでる警告で特に問題はない。

はて?
以前見たときはNTTのセキュリティ対策ソフトが動いていたのに今ではマイクロソフトセキュリティエッセンシャルズがインストールされている。
実はパソコンは3台あるのにすべてにマイクロソフトセキュリティエッセンシャルズがインストールされていた。
話を聞いてみるとNTTの代理店を名乗る業者が新しく接続する機器にセキュリティ対策ソフトがついているので、NTTのソフトはいらないといったそうだ。
しかし、マイクロソフトセキュリティエッセンシャルズをインストールするというのは明らかに変だ。
NTTに電話して聞いてみるとセキュリティ対策ソフトの契約は維持されたままだった。
そこで、マイクロソフトセキュリティエッセンシャルズを削除して、元のNTTのセキュリティ対策ソフトに戻すことになった。
3台のパソコンはそれぞれ、XPとVistaと7が動いている。とりあえずマイクロソフトセキュリティエッセンシャルズをアンインストールした。この作業には問題ない。
XPにはNTTから送ってきたCDを使ってインストールした。
これは順調に進み、ユーザー登録もできた。
しかし、アップデートサーバーにつながらない。
調べてみるとCDは2005年のものでアップデートサーバーは存在しないらしい。
仕方がないので、アンインストールして新しいファイルをダウンロードした。
これはインストール途中で、重大な障害が起きたといって、中断してしまう。
定石に従ってinfcache.1を削除して、解決した。

つぎは7である。
これは順調にいくと思っていたのだがユーザー登録に必要なシリアルナンバーが無効だといわれた。
この状況はあらかじめ予想されていたので、NTTに問い合わせて、大丈夫といわれていたのである。
新しいシリアルナンバーをもらった。
しかし、シリアルナンバーを入力しなおすためには再インストールが必要らしい。
そこで、コントロールパネルからアンインストールを実行した。
しばらくの間、パソコンは物思いにふけっていたがやがて、重大なトラブルのため、アンインストールできませんでしたという報告を返した。
再度繰り返したが結果は同じであった。
やむを得ず、このようなときのためということで、準備しておいたツールでアンインストールした。
これ以降は問題なくインストールでき、セキュリティ対策ソフトは使えるようになった。

ここまで経験を積んで、Vistaへのインストールに挑戦した。
とりあえず、infcache.1を探して削除することにした。
それは存在した。
そこで、ファイルを右クリックして、削除ボタンを押した。
画面にメッセージが表示された。
あなたには権限がありませんと書いてある。
神は私に三度目の試練を与えた。
infcache.1を右クリックして出てくるプロパティからセキュリティを選び、権限の昇格をおこなった。
無事にinfcache.1の削除はできて後は順調に進んだ。

NTTのセキュリティ対策ソフトは嫌いだ。

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  1. 2012/03/27(火) 11:18:13|
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不安定なインターネットエクスプローラーを初期状態に戻す。

あらかじめお断りして置くがこの方法を使っても原因によっては状況が改善しない場合もある。
インターネットエクスプローラー9の場合を書いているがインターネットエクスプローラー8でもあまり変わらない。XP、VISTA、7もそれぞれ少しずつ違いはあるがそれほど違わない。

ツールからインターネットオプションを開く。
もしくは「ファイル名を指定して実行」を開き、inetcpl.cplを実行する。
「インターネット オプション」が表示されたら、「全般」タブの「閲覧の履歴」内にある [ 削除 ] ボタンをクリックする。


internetoption.jpg



[ インターネット一時ファイル ] と [ 履歴 ] にチェックを入れ、 [ 削除 ] ボタンをクリックする。


shokika01.jpg



お気に入りに登録しているホームページのCookieとインターネット一時ファイルを削除したくない場合は、 [ お気に入り Web サイト データを保持する ] にチェックを入れる。

つぎに セキュリティ ] タブを開く。 [ インターネット ] を選択し、 [ 既定のレベル ] ボタンをクリックします。 もし、グレーアウト状態ならすでに既定のレベルになっているので次に進む

shokika02.jpg




次に [ 接続 ] タブをクリックする。
[ LANの設定 ] ボタンをクリックする。

shokika03.jpg




表示された画面で「自動構成」および「プロキシサーバー」内のチェックボックスにチェックが入っている場合は、チェックを外して [ OK ] ボタンをクリックする。


shokika04.jpg



[ 詳細設定 ] タブを開き、右下の [ 詳細設定を復元 ] ボタンをクリックする。
リセットボタンは押さない。

shokika05.jpg



OKボタンを押して終了。

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  1. 2012/03/25(日) 18:38:12|
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VISTAにサービスパックがインストールできないときには。

 福岡県宇美町の方からVISTAにサービスパックを適用するよう依頼を受けた。
これがなかなかうまくいかない。
ぱそこんには初期のVistaがインストールされている。
WindowsUpdateからのアップデートに失敗した記録がたくさん残っていたので、DVDからSP1のスタンドアロン パッケージを使ってインストールしてみたがエラーが出て終了してしまう。
つぎにシステム更新準備ツールをダウンロードして実行した。
その後すぐにスタンドアロン パッケージを使ってインストールしたがやはりエラーで終了。
最後に依頼人にセキュリティ対策ソフトのシリアルナンバーがきちんと保存されていることを確認した上で、セキュリティ対策ソフトを削除。
無事にサービスパック1がインストールできた。

引き続き、サービスパック2のインストールを試みる。
失敗。
システム更新準備ツールを使用した上で、再度インストールを試みたがうまくいかない。
セキュリティ対策ソフトは入っていないし、アプリケーションソフトの類はMSCONFIG.exeを使って全て止めている。
エラーコードを見て対策を探してみたがよくわからない。
サービスパック2がインストールできない原因はわからないままである。
このあと、VISTA自体に障害が起きていることがわかりリカバリーということになった。、

ちなみにシステム更新準備ツールはインストールに失敗することがある。
私も上には書いていないが一回失敗している。もし、うまくインストールできても肝心のサービスパックのインストールができないこともある。
だからシステム更新準備ツールのインストールがうまくいかないときはさっさと次の方法を試してみよう。
私は失敗を繰り返した上で、セキュリティツールを削除してやっとサービスパック1のインストールにこぎ着けた。
半日かかっている。

関連記事 Windows Vista および Windows Server 2008 Service Pack のインストールの問題のトラブルシューティング方法

サービスパックの適用に失敗する理由が動作しているソフトや、サービスに起因するならmsconfig.exeを使い、システム構成→全般→スタートアップの選択→診断スタートアップを選んで、再起動。
これを試してみるといいかもしれない。

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  1. 2012/03/23(金) 17:44:19|
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インターネットエクスプローラーを開いたときに最初に見えるページをヤフーにする方法。

 インターネットのホームページを見るときに、最初に現れるページがヤフーになっている人は非常に多いようだ。私がサポートしている人たちも大半がそのようである。
しかしその人たちはヤフーを最初に開くページにする方法を知らないらしい。
先ほども福岡県志免町にすんでいる私のお得意さんからブラウザを開いたらビッグローブになっている。これをヤフーにしたいのだがどうすればいいだろうという質問を電話で受けた。
ここで説明しておこう。
ヤフーのホームページを開くにはアドレスにwww.yahoo.co.jpと指定する。
もしくは検索窓にヤフーと入れて検索を実行する。
ヤフーのホームページが表示されたらインターネットエクスプローラーのツールからインターネットオプションを開く。

internetoption.jpg


全般タブを選び、ホームページという項目の「現在のページを使用」をクリックする。そうするとその上に表示されているアドレスがヤフーに変わるので、下にある適用をクリックする。後はブラウザを再起動して確認する。
インターネットオプションが見つからない場合は《ファイル名を指定して実行》にinetcpl.cplと打ち込むことで開くことができる。が、これは難しいだろうな。ちなみに私はヤフーを自分のホームページにはしない。私のホームページはいつもNiftyである。

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  1. 2012/03/22(木) 22:39:07|
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ハードウェアの安全な取り外しにCドライブが表示される。

 糟屋郡宇美町の方にここに書くのとは違う用件でサポート作業を行っている最中に、最近、ハードウェアの安全な取り外しの表示がおかしいと言われた。
ハードウェアの安全な取り外しを表示させるとメニューにUSBメモリーとC,Dドライブと光学ドライブがでている。
OSの入っているCドライブなんか削除したりしないはずだがと思って原因を調べてみた。いろいろあるが一つはパソコンがNVIDIAのGeForceチップセットを採用している機種で、NVIDIAのIDEドライバがインストールされることにより、SATA規格のドライブがホットプラグ化して認識されるようになる。
ホットプラグができるハードは稼働中のパソコンに接続および取り外しができる。ちなみにCドライブは使用中なので、間違ってクリックしても警告が出るだけだろう。光学ドライブをクリックするとパソコンは取り外されたものと解釈して認識しなくなる。この場合は再起動するしかない。
私が見たパソコンの問題はグラフィックスドライバーと一緒に他のソフトも入れたのが原因らしい。IDEドライバを削除すれば解決する。
OSにWin7を使っているときも似たような症状が出るときがある。
Windows7のAHCIドライバーを使用した場合、OSのみでホットプラグに対応するので内蔵ドライブなどがハードウェアの安全な取り外し表示されるようになる
表示されないようにするにはWindows7のAHCIドライバーを使わずにIntelのAHCIドライバーを使う。
IntelのAHCIドライバーの場合はOSのみではホットプラグに対応できないので内蔵ドライブなどは表示されなくなる。

ハードウェアの安全な取り外しが表示されない方はこちらの記事を読んでください。記事中ではXPの場合と書いていますがVISTAや7でもOKだと思います。
関連記事 ハードウェアの安全な取り外しのアイコンが消えている

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  1. 2012/03/21(水) 10:40:58|
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エラーが発生したため、Explorer.exe を終了します

 福岡市博多区の方からパソコンが起動できないというご相談があった。
インターネットを使った後、再起動してみると立ち上がらなくなっていたらしい。
パソコンは富士通のノートで、OSはVistaのSP2になっているそうです。
訪問してパソコンを立ち上げてみると《エラーが発生したため、Explorer.exe を終了します。》というメッセージが出た後デスクトップ自体が表示されない。
このエラーなら当然ではある。
Explorer.exeを起動するのに必要なレジストリーに誤ったデータが書き込まれたのだろうと思いつつ、セーフモードで立ち上げても症状は変わらない。
次にハードのトラブルを調べた。
CPUにもメモリーにもハードディスクにも障害はないらしい。
とりあえずめでたい。
依頼人が時計が表示されるというので、通常モードで、立ち上げるとExplorerはエラー終了するがサイドバーは表示された。
もしかしてと思いつつCtrl+Shift+Escでタスクマネージャーを起動する。
ここからExplorer.exeを起動してみるがやはりエラー終了する。
同様にmsconfig.exeを起動して自動起動するプログラムをすべて止めた上で、再起動する。
症状に変化はない。
依頼人がメーカーに送った方がいいんじゃないかと言い始めたので、購入したときと同じ状態になって戻ってきますよといった。
つまり購入してから今までに作った文書類はなかったことになるのである。
Vistaのインストールディスクからシステムの復元を実行してみるということで依頼人に説明書と付属のディスク類を持ってくるように頼んだ。
予想通りそんなものはない。
説明書にはお客様がバックアップをとった時点に復元しますよと書いてある。
こんなこともあろうかといってバックアップをとってますという依頼人には未だかつて巡り会ったことはない。
一応手順を踏んだので、手持ちのVista用システムディスクからシステムの復元を実行してみた。
すべて英語で表示されているので、依頼人が私に向かって理解できるのかという。
雰囲気で理解できるから大丈夫だというと首をかしげていた。
画面にはどう見てもエラー表示としか思えないものが出ていたが作業は順調に進んだらしい。
再起動が始まって、パソコンは正常に復帰した。
Explorer.exeのエラーは出ない。
よくわからんが依頼人は喜んでくれたのでとりあえずいいだろう。
細かいことは事務所に戻ってから調べてみよう。

調べてみたが何がExplorer.exeの起動を妨害したのかわからない。
今回はVistaのシステムディスクからシステムの復元を実行したがこのディスクがない場合、今回のようにキーボードからCtrl+Shift+Escの組み合わせでタスクマネージャーを実行し、ファイルから新しいタスクの実行を選び、sysdm.cplを実行する。
システムのプロパティが開くので、システムの復元が実行可能になる。

一応、パソコンが表示する英語は理解できる。
中学生以来10年も学校で英語の勉強をしたのだからある程度は読めて当たり前だ。
わからなければしらべればいい。

このページを見てくれる人が多いようなので、XPの場合を書いておこう。
上と同じようにキーボードからCtrl+Shift+Escの組み合わせでタスクマネージャーを実行し、ファイルから新しいタスクの実行を選び、少し長いが%SystemRoot%\System32\restore\rstrui.exeを実行するとシステムの復元が開く。
このコマンドはVistaに使うと見あたらないと言われて実行できない。
検索では存在するのでPathが違うようだ。
探してみた。
Vistaでは%SystemRoot%\System32\rstrui.exeで実行できるようだ。

同様に、新しいタスクの実行で、appwiz.cplを実行するとソフトのアンインストールができるようになるので、トラブルを引き起こしているソフトに心当たりがある場合は試してみるといいかもしれない。

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  1. 2012/03/20(火) 20:24:37|
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NTTのセキュリティ対策ソフトをインストールできない。

糟屋郡志免町の方から依頼があった。
光ネクスト用のセキュリティ対策ソフトのインストールができないらしい。
NTTのホームページからダウンロードしたセットアップファイルを実行すると解凍が終わったあたりで画面から消えてしまいそれっきりになってしまう。
このパソコンは中古のように思われたので、以前にNTTのセキュリティ対策ソフトがインストールされていた可能性があると考えた。
エクスプローラーを開いて、C:\Windows\infフォルダにあるかもしれないinfcache.1を探してみた。
infcache.1は存在していたのでこれを削除した。
この結果、光ネクスト用のセキュリティ対策ソフトのインストールはできるようになった。

今回はinfcache.1がインストールできない原因だったが他にもいろいろあるようだ。

参考記事 NTTのセキュリティ対策ソフトをインストールできない場合の対策

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  1. 2012/03/19(月) 11:24:18|
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パソコン設定の引っ越し 失敗談

 依頼人からデータと設定の移行はできますかと聞かれた。やっておりますと答えたそのときは新しい失敗例が増えることになるとは思わなかった。

パソコンの引っ越しはうまくいけばそれほど難しいことではない。
二つのパソコンをケーブルで接続して、データと設定を転送する。
データが少なければ30分もあれば終わる。

福岡市中央区にある依頼人のお宅を訪問して自分の想定が誤っていたことを知った。
引っ越し元のパソコンは富士通のDeskPowerでXPが動いている。
引っ越し先のパソコンはhpの本体があるだけで、稼働できるようになっていない。
聞いてみるとhpのパソコンはもらい物で、ディスプレイとマウス、キーボードは富士通のパソコンについていたものを接続し直して使うつもりのようだ。

この時点で後に起きる問題にまるで気がついていなかった。
私はパソコンの引っ越しを引き受けたものだと思っていたがそうではなかったらしい。
動かせないパソコンにネット経由でデータを送るわけにはいかない。
そこでUSBメモリーに設定とデータを移すことにした。
8Gバイトのメモリーがほぼ満杯になった頃にコピーが終わった。
ここまでに2時間近くかかっている。
ここで、DeskPowerをシャットダウンし、電源を抜いて、ケーブル類をはずした。

ここまでやってようやく気がついた。
富士通のディスプレイは「30ピンデジタル液晶出力」という独自の規格で、他のメーカーのパソコンに接続できない。
OKWAVEの記事、”富士通PCモニターのコネクタを変換したい

依頼人には液晶ディスプレイを調達すれば使えるようになりますよと言ったのだがその気はないということだったので、作業はここでお開きになった。
USBメモリーのデータを削除し、料金をもらって引き上げた。

動かせないパソコンへ引っ越しする依頼を受けたのは初めてだった。
修行不足を痛感した。
これ以降パソコンの設定とデータの引っ越しの依頼を受けたらパソコンの型式などを聞くようになった。

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  1. 2012/03/18(日) 11:30:18|
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ブログのコメント欄の名前とURLが時々消えるのは何故

 ほとんど毎日アクセスするブログなどでコメントを書くときは「名前とURLを記憶する」機能はとても重宝する。
しかし、何かのきっかけで設定が消えてしまう。
そうすると再入力する羽目になる。
この現象が起きる原因を考えてみた。
インターネットにはアクセスしてきたユーザーを特定する機能の一つとして、Cookieという仕組みがある。
Cookieはユーザーごとに固有のデータでこれをパソコンとサーバーの間でやりとりすることによってユーザーを特定する。
これが消える原因はまずCookieの賞味期限切れ。一定の期間アクセスがなかったら無効になる。
これはやむを得ない。

二つめはCookieの保存容量に制限があることである。
ブラウザはたくさんのCookieを受け入れているので容量がいっぱいになったら古い方から消えていく。
これが名前やURLが消える一般的な理由だろう。

三つめは誤ってCookieを削除してしまうこと。
パソコンのクリーニングソフトなどを使ってCookieを消してしまう。

最後に別のパソコンでアクセスした場合。
Cookieはアクセスしたパソコンごとに記録されているので違うパソコンでアクセスしたときに利用できないのはやむを得ない。
我が家の場合は履歴を削除したのが原因らしい。
初期設定では履歴を削除するとCookieも一緒に削除される。

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  1. 2012/03/17(土) 11:29:21|
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パソコンを人に見られないようにロックするには

パソコンを使っていて席を外す必要がある時、他人にさわられたくなかったり画面を見られたくない場合はWindowsキー+Lで画面をロックできる。ただし、パスワードを設定していない場合はアカウントの画像をクリックすると解除できる。必要な場合はパスワードの設定をしておこう。

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  1. 2012/03/16(金) 23:22:28|
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パソコンを起動する度にハードウェアプロファイル/構成の回復メニューという画面が表示されるようになった。

 糟屋郡宇美町の方からウィルスに感染したWindows XP搭載のパソコンの修復を依頼された。
ウィルスの削除はひととおり完了したのだが再起動するとようこそ画面にたどり着く前にハードウェアプロファイル/構成の回復メニューという画面が表示されるようになった。

30秒待てば何事もなく起動される。
何かパソコンに障害が起きたのかと思って付属している診断ソフトで調べてみたが特に問題は見つからなかった。

そこで、とりあえずこの画面を表示させないようにした。
コントロールパネル→システムのプロパティ→ハードウェアタブ→ハードウェア プロファイルをクリックする。
そこで起動するまでの時間を0秒にする。

これでとりあえずハードウェアプロファイル/構成の回復メニューという画面が表示されないようになった。
このような現象が出始めた原因がわからないがとりあえずやむを得ない。
時間がとれるときに調べてみたいと思う。

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  1. 2012/03/15(木) 11:37:23|
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Windows Vista(Windows7)で自動ログオンを有効にする。

 Vistaや7で自動ログオンを有効にする。XPでも同じ要領でできるらしいが私のところではうまくいかなかった。
まず、ウインドウズロゴキー+Rを押して、「ファイル名を指定して実行」を呼び出す。"control userpasswords2"と入力してOKを押す。

controluserpasswords2.jpg


「ユーザーアカウント」ダイアログが表示される。

photo[1]


ユーザー名のリストから自動ログオンするユーザーを選んでから、「ユーザーがこのコンピューターを使うには、ユーザー名とパスワードの入力が必要」のチェックをはずし、「OK」ボタンをクリックすると表示されるダイアログにパスワードを入力する。

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  1. 2012/03/12(月) 10:52:35|
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プライバシー(家族から「あなた、こんなもの見てたの」といわれないために)ネットサーフィンの履歴を消す方法。

 ネットサーフィンの履歴を消す方法。

家族が寝静まった夜中にネットを見て回ると、履歴が残っていて、家族に何これと追求されたりする可能性がある。
そこで、履歴の消し方を書いておこう。

全部消してしまうとかえって怪しまれる可能性があるので、必要なものだけを消す。
IEの履歴は右クリックして削除を押せば個別に削除できる。

rireki011.jpg



やむをえず、履歴をすべて消す場合は次のようにする。

internetoption1.jpg


インターネットオプションを開き、閲覧の履歴にある削除をクリックする。

rireki021.jpg


履歴にチェックを入れて削除をクリックする。

IE8以降ではツール→セーフティ→InPrivateブラウズを使うといいかもしれない。


rireki031.jpg


このモードでは履歴だけでなく、入力した文字(オートコンプリート記憶文字)やクッキーなども記録されない。

Windowsでは写真や動画も最近使ったファイルの履歴に記録される。

「最近使ったファイル」も右クリックすると一つずつ削除できる。

VISTA以降ではスタートを右クリックして、プロパティを選ぶと表示される、タスクバーと「スタート」メニューのプロパティにプライバシーという項目があるので、これを使えば「最近使ったファイルの一覧」を非表示にできる。

start1.jpg



一つずつ右クリックしながら削除するのは面倒だという向きにはIEのアドレス欄に、%userprofile%\recentと入力すると履歴のショートカットファイルが表示されるので、普通のファイルの削除と同じやり方で削除できる。
もちろんまとめて削除もできる。

WMP11にも再生したファイルが記録されている。
これを消すには「Alt」キーを押してメニューバーを表示し、「ツール」から「オプション」を選ぶ。
次にプライバシータブを開き、下の方にある履歴で削除する。この場合は個別削除はできないようだ。

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  1. 2012/03/08(木) 12:47:41|
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USBメモリーのファイルが文字化けしている

 福岡市西区の方からUSBメモリーのファイル名が文字化けしているんですがウィルスに感染したんでしょうかという相談があった。
詳しく聞いてみるとファイルの日付は2070年になっているし、サイズは20ギガバイトになっていたりするらしい。
こういう場合、原因はともかくファイルシステムが壊れていると考えて間違いないだろう。
私は求めに応じて訪問した。

依頼人はパソコンに刺さっていたメモリーを無造作に引き抜き、問題のメモリーをそこへ刺した。
その動作を見て私は今のやり方がUSBメモリーのファイルシステムが壊れた原因ですといった。
依頼人はUSBメモリーのランプがついていないときに引き抜いても問題はないと聞いていたという。
確かに問題が起きないときが多い。
コンピュータがUSBメモリーに対して書き込みを行っているときにはアクセスランプがついている。
読み出しの時も同様である。
しかし、ランプが消えているからといって書き込みが完了しているということにはならない。
今時のOSは遅延書き込みというものを行っていて、書き込みの命令が出ても実際の動作は遅れて行われるのが普通である。
パソコンが暇なときに実際の動作を行うようになっている。
《ハードウェアの安全な取り外し》は書き込みが終了していないデータが存在しないことを確認し、またファイルを閉じる動作が終了していることも確認している。
この作業が終わらないうちにUSBメモリーを取り外せばファイルシステムは壊れる。
《ハードウェアの安全な取り外し》の作業を手抜きしていると誰でもいつかはトラブルに遭うだろう。
今回、ファイルシステムが壊れたUSBメモリー内のファイルは専用ソフトで、正常な状態に復元できた。

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  1. 2012/03/05(月) 15:52:35|
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起動しなくなったパソコンのハードディスクからデータを取り出した。(福岡県志免町)

パソコン修理 福岡|出張サポートのT&MPCサービス福岡では、
福岡市と福岡市周辺を中心にパソコン修理・トラブル解決サポートをしています。
志免町、粕屋町、宇美町、須惠町、篠栗町、博多区月隈の方でしたら1時間以内に出張訪問ができます。

糟屋郡志免町の方から起動できなくなったパソコンから取り出したハードディスクのデータのレスキューを依頼された。
そこでハードディスクと取りだしたデータを保存するUSBメモリーを預かった。
作業は私の事務所で行う。
とりあえずIDEのハードディスクをUSBに接続できるようにする機器を利用して、メンテ用のパソコンにつないでみた。
スタート→コンピュータを右クリック、管理と進み、ハードディスクの管理を開いてみたが初期化されていませんので初期化を実行しますかといわれた。
壊れ方の進んだハードディスクではよくある事だ。
そこでかねて用意しておいたリムーバブルケースを使って、IDEでの接続を試みた。
このケースはIDEとSATAの兼用なので、SATAの機器にIDEを納めるために変換の部品を使うのだが、これがケースにきっちり収まってくれない。
ケースをねじ回しで分解し、組み立て直して何とか収まった。
パソコンはハードディスクを認識し、エクスプローラーで中身を見られるようになった。
 さて、依頼人は奥様から年賀状に使う住所録を何とかしろといわれているらしい。
それは筆グルメを使って作成されたものらしい。
ProgramFilesの中から筆グルメに該当すると思われるものを全て、USBメモリーにコピーしたのだが、これを依頼人に渡しただけではたぶん満足してもらえないだろう。
そこでインターネットを利用して筆グルメの該当バージョンの住所録を調べてみた。
予備知識を習得したので、依頼人に引き渡しということになった。
玄関に入り、ハードディスクとUSBメモリーを渡し、ミッション終了ということにしようとしたのだが依頼人にあがっていけといわれた。
パソコン部屋に通され、住所録をパソコンに入れてくれといわれた、ここまでは予想通りである。
パソコンに向かって少し後に、依頼人に年賀状ソフトがありませんといってみた。
しばらくの間依頼人は家捜しをしていた。見つけてきたのは筆まめである。
筆グルメは見つからなかった。
これではだめですとはいわずに、筆まめをインストールした。
筆まめには過去バージョンの住所録や、他社製の住所録を変換して読み込む機能がある。
これをつかってUSBメモリーから筆グルメの住所録を読み込むことに成功した。
ミッション終了。

この記事ではハードハードディスクをパソコン本体から取り出していますがそうでない場合、LinuxのCDブートやUSBブートでデータをレスキューできる場合もあります。

この記事を読んでサポート依頼を希望する方はT&MPCサービス福岡のサイトをご覧ください。

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  1. 2012/03/03(土) 14:52:06|
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