パソコン修理 福岡|出張サポートのT&MPCサービス福岡

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ローカルディスク(C:)が赤くなっている。

Cドライブの空きがなくなったため、CドライブからDドライブへ、いくつかのソフトを移動したが、その中の一つが起動できない。
Dドライブは800GBの空きがあるので、これを利用して、Cドライブの空きを増やすことはできないだろうかという相談を受けた。

依頼人宅へ伺ってパソコンを見せてもらった。
Windows7が動いている。
エクスプローラーを開くとCドライブが赤くなっていた。
100GBほどの容量のうち、残りが2MBほどになっている。
この空き容量ではエクスプローラーは起動できても他のソフトのほとんどは動かないだろう。
少し空き容量を増やしてやる必要がある。

そこでまず、ゴミ箱を開いてみた。
空っぽである。
インターネットのキャッシュを削除することを考えたがインターネットオプションは開かない。
ディスクのクリーンアップというソフトが用意されているがこれも空き容量がほとんどなくなってしまうとつかえない。
Cドライブには\tempというフォルダがあったので開いてみたが空っぽであった。

依頼人は友人から電話で指導されてここまではやってみたそうだ。
そこで、\Windows\tempフォルダを開いてみた。
多数のファイルとフォルダがあったのでまとめて削除した。
依頼人は削除して大丈夫かといったが、このフォルダの中身は一時ファイルなので今回のようなときは削除もやむを得ない。

これで空きが1GB強になった。
インターネットエクスプローラーでソフトをダウンロードできるようになったので、パーティションマスターを使って、ハードディスクの容量を変更することにした。

参考ページ パーティションを管理できるフリーソフト パーティションマスター

このページを見せながら依頼人に作業をさせた。
まず、Dドライブを好きなだけ縮小する。
終わったら、こんどはCドライブをDドライブの縮小で空いた分、拡大する。
いたって簡単である。

設定が済んだら、パーティションの変更ボタンをクリックする。
パソコンが再起動して、パーティションの変更作業が実施される。
今回は20分ほどで終わった。

パソコンを再起動してエクスプローラー開いてみた。
Cドライブには400GBの空き容量ができていた。

Dドライブに移動して動かなくなったソフトだが、これはタスクバーにあるアイコンをクリックしたら指定された場所にソフトがないというエラーが出ただけだった。
これはエクスプローラを開いて、移動先のフォルダにあるアプリケーションを実行し、依頼人に「このソフトで間違いないか」と確認した後で、タスクバーにピン止めした。

今までにもCドライブの空き容量不足で困っている人はたくさん見かけた。
問題が顕在化する前にインターネットなどで対策を調べておこう。

参考ページ 空き容量を増やせ! システムドライブをスリムにする
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  1. 2015/09/01(火) 20:36:44|
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